デッキ先行工法 | ラス型枠で工事の工期短縮・コスト削減

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デッキ先行工法

デッキ先行工法

ラス型枠工法時に専用補強金具(ステ棒)とデッキを乗せるためのランナーキャップを取付ける工法です。この工法の最大の特長が、基礎地中梁とスラブ床を同時に施工できることです。これまでのラス型枠工法にはなかった特徴で、資材の仮置スペースや作業領域を確保できること、埋め戻し作業や作業足場などが不要となるため工期短縮につながり、トータルコストを軽減できます。

こんな用途に最適

MATERIAL

使用する素材

CONSTRUCTION

施工手順

※工事手順の一例です。詳細は、現場によって変わります。

デッキ先行工法と他の工法の掛け合わせも可能
お客様のご要望に一番お応えできるように施工いたします。


Q.深い段差があるところに打ち継ぎ面を作りたくない
A.デッキ先行工法×埋戻し工法

  • Special 1

    デッキ先行工法

  • Special 2

    埋め戻し先行工法

段差の大きな工事現場は、作業効率も悪く、段差を小さくしようとすると打ち継ぎが必要になります。打ち継ぎは、コンクリート面が重なる部分の強度が問題となることもあります。段差の深い部分には埋め戻し工法を使って段差を浅くすると同時に、デッキ先行工法でフラットデッキを敷き込めば、工期の短縮はもちろん、安定した足場で効率的かつ安全に工事を進めることができます。

CONSTRUCTION EXAMPLEデッキ先行工法の施工事例

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平日9:00~17:00 夏季・冬季休暇除く

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自社工場で品質を徹底管理

株式会社さいちでは、技術の高いスタッフの育成によりラス型枠の4つの工法を用いることが実現。またラス型枠の商品を自社で製造することにより、品質向上、工事完成までの納期短縮、コスト削減が可能となりました。

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